●SleighBells,WindChime,Belltree(スレーベル、ウィンドチャイム、ベルツリー)


 スレイベル(左上):そりにつけられる西洋の鈴。サンタクロースのそりのシャンシャンという音がこの鈴。鈴の大きさは主に2〜3cmで、一般に十字の切り込みが入った球状で、中に小さな玉が入っている。これを棒や皮などに少ないものは5〜6個から多いものは24個程度取り付けたものを振って演奏する。一般に音程は感じず、また一回の動作で個々の鈴が何度か音を出すため余韻が長い。

ウィンドチャイム(左下):トゥリーチャイム、バーチャイムとも呼ばれる。少しずつ長さの違う金属の細いバーを20〜30本長さの順に一列にテグスなどで吊るしたもの。金属製のマレットや手でバーを次々に横切るようにグリッサンドしたり、個々に叩いたりする。特に調律はされていない。余韻は長く、スタンドにダンパーの付いたものなどもある。ドラムセットなどにもよく組み入れられる。主に効果音的に使われる。

 ベルツリー(右):大きさの違うベルを上から大きい順に串刺し状に連ねた楽器。金属のマレットでグリッサンドしたり個々に叩くなどして演奏する。効果音として使用される。


Mail to: develop@sunwardcorp.co.jp

Copyright (c) 1998 SUNWARD Corp